市民参加でトンテントン議論 5月28日に意見交換会 伊万里市
2009年4月25日 02:35 カテゴリー:九州・山口 > 佐賀
2006年の死傷事故以来、休止が続く伊万里市のけんか祭り「トンテントン」の合戦について、市は24日、今後の在り方を考える市民参加型の意見交換会を5月28日に初めて開くことを明らかにした。官民でつくる「いまり秋祭振興会」(会長・塚部芳和市長)の主催で、合戦再開の是非や安全対策などを議論する。
市によると、祭りの運営にかかわる伊万里神社や「トンテントン祭奉賛会」、合戦再開を願う住民組織、合戦の廃止や見直しを訴える市民団体などに出席を呼び掛け、一般市民10人を含む約40人の参加を見込んでいる。会場は市役所とする。
合戦をめぐっては、祭りの参加者を中心に再開を望む声が高まる一方、廃止や見直しを求める意見もあり、市商工観光課は「交換した意見を今後の議論の参考にしてほしい」としている。
合戦は、重さ各600キロの荒神輿(みこし)と団車(だんじり)をぶつけ合って倒す神事。06年の事故では、男子高校生=当時(17)=が団車の下敷きになって死亡、会社員男性が脊髄(せきずい)損傷の大けがを負った。
=2009/04/25付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/91547
ようやく意見交換会が開かれるようですが、私は多くの方が賛同している現在の合戦方式は基本的に変更せずに出来る限りの安全策を話し合えば良いのではと思いますがね〜・・・